M2Bシステム

1) マニュアル

1-1 マニュアル(Moodle/Mahara/BookRoll)

1-1-1 学生用

M2B学習支援システム学生用マニュアル(PDF)オンライン用(2017/4/28 更新)

M2B学習支援システム学生用マニュアル(PDF)印刷用(2017/4/28 更新)・・・圧縮ファイル(zip 形式)のダウンロード

1-1-2 教師用

M2B学習支援システム教師用マニュアル(PDF)オンライン用(2017/5/12 更新)

M2B学習支援システム教師用マニュアル(PDF)印刷用(2017/5/12 更新)・・・圧縮ファイル(zip 形式)のダウンロード

1-1-3 BookLooper

BookLooper学生用マニュアル(PDF)

BookLooper教師用マニュアル(PDF)

1-2 講習会資料(PDF&動画)

1-2-1 概要編

M2B学習支援システムの全体について(PDF)

1-2-2 操作編

M2B(みつば)システム説明会(PDF)

1-3 初回説明用スライド

1-3-1 基幹教育セミナー科目用

PowerPoint Keynote

1-3-2 基幹教育セミナー科目以外用

PowerPoint Keynote

1-4 授業支援ボックス操作マニュアル

授業支援ボックス操作マニュアル(PDF)

専用用紙(ZIP) ※両面を読み込む場合は、両面ともに学生番号・氏名を学生に書いていただいてください。

出⽋-課題連携機能 マニュアル(PDF)

1-5 BB9からMoodleへのコース移行手順

BB9からMoodleへのコース移行手順について

2) よくある質問

M2Bシステムが推奨するブラウザは、WindowsとMacともにChrome,Firefoxです。
特に、WindowsのEdgeやMacのSafariを使うと一部正常に動作しない機能があります。

2-1 Moodle

2-1-1 全利用者
Q1
ログインできません。
A1
Moodleを利用するには、全学共通ID(SSO-KID)でログインしてください。
全学共通IDの詳細はhttp://sso.kyushu-u.ac.jp/を参照してください。
Q2
メールアドレスは変更できますか?
A2
できません。
全学基本メールが設定されていますので、必要に応じて全学基本メールの転送サービスを利用してください。
Q3
Moodleのメッセージ履歴は確認できますか?
A3
できます。
Moodleログイン後、右上に表示されている氏名をクリックしてメッセージを選択します。
メッセージナビゲーションで、確認したいメッセージの種類を選択してください。
2-1-2 学生
Q1
間違えたコースに自己登録した場合、登録解除できますか?
A1
間違えて自己登録したコースにアクセスした後、画面左側の管理ブロックの中から「コース管理」→「**(コース名)から私を登録解除する」 を選択してください。確認画面が表示されるので「続ける」を選択すると登録解除できます。

ただし、教員またはシステム管理者によってコース登録されている場合、登録解除してもコースから抜けることはできません。履修登録していないのに登録解除によってコースから抜けることができない時は、教員またはM2B事務局にお問い合わせください。
2-1-3 教員
Q1
学生をコースへ登録するにはどうすればいいですか?
A1
Moodleコースを利用する場合は、学生が「自己登録」をします。
学生がコースをクリックし、「自分を登録する」をクリックすると自己登録が完了します。
詳しい自己登録方法については、1-1-1 M2B学習支援システム学生用マニュアルの「2.2 コース登録」を参照してください。
Q2
コースが学生に表示されません。
A2
コースを表示化してください。
詳しい方法については、1-1-2 M2B学習支援システム教師用マニュアルの「2.3 コースの表示化」を参照してください。
Q3
自動・半自動で出欠を取ろうと思いますが、自動出欠リンクを追加すると「関数が正しくありません。」とのメッセージが出ます。
A3
自動出欠を二重に追加しようとしたためと思われます。
自動出欠のアイコンは、各回毎にではなく1コース毎に1つ利用します。
セクションのトップ(ニュースフォーラム)の下に配置されると、学生さんもわかりやすいかと思います。
Q4
コース内の参加者全員に連絡するにはどうしたらよいですか。
A4
コースにアクセス後、ナビゲーションブロック内の「参加者」をクリックします。
画面下部にある「すべてを選択する」を設定した後、プルダウンメニューから「メッセージを送信する」を選択してください。
メッセージ本文を設定後「プレビュー」をクリックし、記載内容を確認してから「メッセージを送信する」をクリックしてください。
加えて、メッセージのコピーが全学メールアドレスに送信されます。

※コース参加者が20人を超えている場合は、参加者一覧がページにまたがり表示されています。
参加者一覧の画面左下に表示される「全ての**(参加者数)を表示する」をクリックして、ページ内に全参加者を表示してから、
「全てを選択する」を押してチェックをいれてください。
Q5
リソース追加を特定のグループ向けに公開した場合、他グループには非表示にさせる方法はありますか?
A5
非表示にできます。リソースや活動の「設定を編集する」>「利用制限」>「アクセス制限」>「グループ」を選択し、
グループを指定する箇所の左側にある「目のマーク」をクリックします。ユーザが条件に合致しない場合に非表示になります。
Q6
動画ファイルを、コースに置くことはできますか?
A6
できます。
YouTubeなどの動画サイトや別サーバにアップロードし、そこへのリンク(URL)をコースに載せることができます。

また、動画ファイルをMoodleコースに直接アップロードすることもできます。
ファイルサイズの制限: 1GB
ファイルの形式:mp3,mp4,swf,mov,wmv,flv,mpg,avi,ram,rpm,rm,m4v
Q7
学生には非表示のままファイルをコースに置くことはできますか?
A7
できます。リソースの追加で「ファイル」を選択し、設定画面の中から「モジュール共有設定」の可視性を「非表示」に設定すると
非表示(コース教員のみ閲覧可能)となります。
Q8
作成したアンケートや小テストを試すことはできますか?
A8
ロールの切り替えで可能です。
「学生」ロールに切り替えて回答(受験)し、再び「教員」ロールに切り替えることで回答(受験)データの確認ができます。
ロールの切り替え方法については、1-1-2 M2B学習支援システム教師用マニュアルの「2.9 ロール(役割)の切り替え」を参照してください。
(アンケート結果の回答にご自身のデータが含まれますのでご注意ください。)
Q9
誤ってコース登録した学生を登録解除できますか?
A9
はい、できます。
まずMoodleコースの画面を開き、左側管理ブロックの中から「コース管理」→「ユーザ」→「登録ユーザ」を選択してください。

コースに登録されたユーザ一覧が表示されますので、検索欄から対象学生を検索し、一番右側にある「×」ボタンを押して下さい。
登録解除の確認が表示されるので、「続ける」を押すとユーザ登録から削除されます。
Q10
課題の提出ファイルを一括ダウンロードしたときにファイル名が文字化けします。
A10
UTF-8に対応した解凍ソフトウェアを利用してください。
(一例として、CubeICE、ALZipで解凍すると問題を解消できます。)
2-1-4 Moodleの自動出欠機能と学生サポートセンターの講義出席管理システムの関係について
Q1
Moodleで意図して出席をとっていないとき(講義出席管理システムを利用)、一部の学生が Moodleにログインしてしまった場合、
Moodleの情報で出席情報システムの出欠がアップデートされてしまうことはないでしょうか。
A1
Moodleコースを利用し、かつ講義出席管理システムを利用する場合は、コース内の自動出欠ブロックを削除ください。
ブロックの削除方法はこちらを参照ください。
Q2
毎回ではない場合、Moodleで出席はとれますか?
A2
いいえ。途中の変更はできません。
Moodle自動出欠機能または講義出席管理システムのどちらで出欠をとるかを授業開始時に決めて下さい。
Q3
講義出席管理システムへ直接入力したものは Moodle からの情報で更新されないようになっていますか?
A3
いいえ。更新されてしまいます。
Moodle自動出欠機能、講義出席管理システムのどちらで出欠をとるかを授業開始時に決めて下さい。
Q4
講義出席管理システムへの入力が Moodle に反映されますか?
A4
いいえ。反映されません。
Q5
Moodle自動出欠システムで出欠メモをとるのみの利用はできますか?(出欠管理システムへは手動で入力)
A5
できません。
Q6
非常勤講師も自動出欠システムの利用は可能ですか?
A6
はい、可能です。
2-1-5 管理について
Q1
各ロールの権限を教えてください。
A1
各ロールの権限については、こちらを参照ください。

2-2 Mahara

2-2-1 全利用者
Q1
eポートフォリオシステムMaharaにログインするには、どうしたらいいですか?
A1
まずMoodleにログインして、その後Maharaへのリンクを選択すれば自動的にログインできます。
2-2-2 教員
Q1
eポートフォリオシステムで学生に日誌を書かせるには、どうしたらいいですか?
A1
Mahara/BookRoll利用申込フォームよりお申し込みください。

2-3 BookLooper

2-3-1 アプリの使用方法について
Q1
本棚に教材をダウンロードすると以下のようなエラーメッセージが表示されます。
『サーバに接続できないため、同期処理が行えません。プロキシ設定が間違っている可能性があります。』
A1
・BookLooperの「設定」にてプロキシ設定を確認し、チェックが全て外れているかを確認してください。

それでも解決しない場合は…
・PCのプロキシ設定を確認し、チェックが全て外れているかを確認してください。
 <windows版>
  コントロールパネル>ネットワークとインターネット>ネットワークと共有センター
  「インターネットオプション」>[接続]タブの LANの設定
 <mac版>
  システム環境設定>「Ethernet」または「Wi-Fi」を選択>詳細>[プロキシ]タブ

それでも解決しない場合は…
・アプリの再インストールをしてください。

これらの対応でもダウンロードできない場合、M2B事務局に相談してください。
Q2
ダウンロード後の教材が本棚に追加表示されない。
A2
教材の登録設定が上手くできていない可能性があります。
M2B事務局に相談してください。
Q3
PCにBooklooperをインストールしましたが、BookLooperを起動すると
「認証機関選択→認証→認証機関選択→認証・・・」を繰り返してしまいます。
A3
ネットワークが混んでいることがあるので、繰り返し同じ操作をしてみてください。

<Windowsの場合>
方法1:「C:\Users\"Username"\AppData\Roaming\BookLooper\Local Store」にあるconfig.txtを削除してもう一回ログインして
みてください。
方法2:インストーラのインストール先を変えてみてください。(例) C:\Booklooper
Q4
日本語以外の環境で起動するとエラーメッセージが出て起動できません。
A4
日本語以外の環境には対応していません。
Q5
Booklooperのインストールはできたが、最初に出るログイン画面(設定画面)で「九州大学」が表示されません。
【エラーメッセージ】https://auth.booklooper.jp:403 Forbiddenエラー
A5
Windows Defenderやフィルターなどにブロックされた可能性があります。
   インストールされているウイルス対策ソフトの設定を見直してください。
   または、ウイルス対策ソフトの例外項目にBooklooper.exeを追加すればブロックを回避できます。
Q6
Moodleに登録されているBookLooper教材へのリンク(外部URL)をクリックしても、Booklooperアプリが起動されません。
A6
ChromeとSafariはブラウザ自身にFlash Playerを内蔵しており、ブラウザでBookLooperが表示されるという仕様になっています。
MoodleからBookLooperアプリを起動して教材を開く場合は、以下のブラウザを使用してください。
また、Adobe Flash Playerも必ずインストールしてください。
【Windows】 Firefox
【Mac】 Firefox
Q7
Windows7/8/8.1で、BookLooperの教材をダウンロードしようとすると
「エラーが発生したため、コンテンツをダウンロード失敗しました。」というエラーが出ます。
A7
BookLooperアプリの新しいバージョンをダウンロードしてインストールを行ってください。
こちらよりインストールできます。
Q8
Macを使用していますが、moodleに表示されたBookLooperへのリンクが開けません。
A8
Adobe Flash Playerをインストール・有効化してみてください。
Q9
どうしてもBookLooperアプリが使えません。
A9
アプリを使わず、BookLooperウエブサイトを利用してください。

ただし以下のような制限があります。
・Frashをインストールしてください。
・ネットワークがつながる環境のみの利用です。
・推奨ブラウザを使用してください。
 【Win】 Firefox  【Mac】 Firefox

<BookLooperウエブサイトの利用方法>
1)BookLooperウエブサイトへアクセスします。
2)所属大学リストから「九州大学」を選択します。
3)SSO-KIDでログインします。 → BookLooperのストア画面が表示されます。
4)本棚を表示するには画面上部の「本棚へ移動する」をクリックします。
5)「BookLooperアプリを起動しますか?」というウィンドウが出ますので
必ず「キャンセル」をしてください。 → 本棚が表示されます。
6)ストアおよび本棚の利用方法は 1-1 マニュアルを参照してください。
2-3-2 管理について
Q1
デジタル教科書システムBookLooperには、どのようなファイルが登録できますか?
A1
PDFファイルのみです。
Q2
登録前の教材ファイルサイズが、登録後にはアップしています。どうしてでしょうか?
A2
配信用にコンテンツを変換するため、コンテンツの作りによってファイルサイズが増えることがあります。
Q3
デジタル教科書を登録する場合、ファイルの最大容量はありますか?
A3
1ファイルあたり250MB程度を上限としています。
Webブラウザ経由でコンテンツを登録することになりますので、ネットワーク回線の状況によっては250MBを下回る場合であっても
接続が切れて登録ができないことがあります。
最大ファイル容量に気をつけて登録してください。
Q4
講義ごとに作られたフォルダの下に、さらにフォルダを作成することはできないか?
A4
現在は、決められた階層(1階層)でのコンテンツ登録となります。
Q5
MoodleからBookLooperの教材へのリンクをクリックすると、同じウィンドウ内に表示されます。
新しいタブに表示できますか?
A5
Moodleで外部URLを指定する画面の下方にある「アピアランス」→「表示」欄で【ポップアップ】を選択すると外部URLは新しいタブで
表示されます。
Q6
BookLooperにアップロードした教材は、誰が閲覧できますか?
A6
九州大学全学共通ID(SSO-KID)を持つユーザのみ閲覧可能です。
Q7
BookLooperの教材のファイルをダウンロードしたり印刷する事はできますか?
A7
教材ファイルのダウンロードおよび印刷はできません。さらに、教材の文章コピーもできません。
Q8
教材作成の際、市販の教科書や他著からの図版を利用する場合の著作権について、注意点を教えてください。
A8
出典の明記等の制約があります。
詳しくは、教材開発センターの以下のページに著作権に関する資料やURLがありますので、ご参照下さい。
http://www.icer.kyushu-u.ac.jp/copyright_info

3) お問い合わせ先

3-1 学生

九州大学伊都キャンパス センター1号館 1410室 情報相談室
電話番号 : 092-802-5892
Email : m2b-office<at>artsci.kyushu-u.ac.jp

3-2 教員

九州大学伊都キャンパス ウエスト1号館 A201室 M2B事務局
電話番号 : 092-802-5857
Email : m2b-office<at>artsci.kyushu-u.ac.jp

4) 利用規約

M2Bシステム利用規約(PDF)