M2Bシステム

1) マニュアル

1-1 マニュアル(学生用)

Moodleにログイン後、 ~LINK~ブロックのマニュアル(学生用)をご覧ください。(Moodleログインが必要です)

1-2 マニュアル(教職員用)

Moodleにログイン後、 ~LINK~ブロックのマニュアル(教職員用)をご覧ください。(Moodleログインが必要です)

2) よくある質問

M2Bシステムが推奨するブラウザは、WindowsとMacともにChrome,Firefoxです。
特に、WindowsのEdgeやMacのSafariを使うと一部正常に動作しない機能があります。

2-1 Moodle

2-1-1 全利用者
Q1
ログインできません。
A1
Moodleを利用するには、全学共通ID(SSO-KID)でログインしてください。
全学共通IDの詳細はhttps://web.sso.kyushu-u.ac.jp/を参照してください。
Q2
メールアドレスは変更できますか?
A2
できません。
全学基本メールが設定されていますので、必要に応じて全学基本メールの転送サービスを利用してください。
Q3
Moodleのメッセージ履歴は確認できますか?
A3
できます。
Moodleログイン後、右上に表示されている氏名をクリックしてメッセージを選択します。
メッセージナビゲーションで、確認したいメッセージの種類を選択してください。
2-1-2 学生
Q1
間違えたコースに自己登録した場合、登録解除できますか?
A1
間違えて自己登録したコースにアクセスした後、画面左側の管理ブロックの中から「コース管理」→「**(コース名)から私を登録解除する」 を選択してください。確認画面が表示されるので「続ける」を選択すると登録解除できます。

ただし、教員またはシステム管理者によってコース登録されている場合、登録解除してもコースから抜けることはできません。履修登録していないのに登録解除によってコースから抜けることができない時は、教員またはM2B事務局にお問い合わせください。
2-1-3 教員
Q1
コースが学生に表示されません。
A1
コースを表示化してください。
詳しい方法については、M2B教師用マニュアルの「2.3.1 コースの表示/非表示」を参照してください。
Q2
学生をコースへ登録するにはどうすればいいですか?
A2
Moodleコースを利用する場合は、学生が「自己登録」をします。
学生がコースをクリックし、「自分を登録する」をクリックすると自己登録が完了します。
詳しい自己登録方法については、M2B学生用マニュアルの「2.2 コース登録」を参照してください。
Q3
複数教員で担当しているコースに他の教員を登録するにはどうすればいいですか?
A3
Moodleコースの画面を開き、左側管理ブロックの中から「コース管理」→「ユーザ」→「受講登録済みユーザ」を選択してください。

右上の「ユーザを登録する」をクリックし、登録するロールを選択、教員を検索します(全学メールアドレスでの検索が確実です)。
名前の右側の「登録」ボタンをクリックして、「ユーザ登録を終了する」をクリックすると登録完了です。
M2B教師用マニュアルの「2.4.2.1 ユーザを検索して登録する」を参照してください。
Q4
授業を担当する教員ですが、コースの編集ができません。ロール(権限)の変更はどうしたらいいですか?
A4
編集可能な(教員ロールで登録されている)教職員に、以下の作業を依頼してください。

1. Moodleコースの画面を開き、左側管理ブロックの中から「コース管理」→「ユーザ」→「受講登録済みユーザ」を選択してください。
2. コースに登録されたユーザ一覧が表示されますので、検索欄から対象教員を検索し、「ロール」列の空いているところをクリックしてください。
3.「ロールを割り当てる」から、「教師」を選択します。
Q5
出欠管理の授業一覧にいらない(間違えている)日時の授業があります。削除できますか?
A5
できます。
1. 授業一覧画面で、削除したい日付の右端(操作列)にチェックを入れて選択します。
2. 選択が終わったら、一覧の下部の「選択したものを削除」をクリックします。
3. 確認画面で「削除」をクリックすると削除完了です。
Q6
自動・半自動で出欠を取ろうと思いますが、「同一IPの禁止」のチェックは外さないとダメですか?
A6
外してください。
チェックをいれた場合、同じIPからMoodleコースにアクセスした学生は、二人目以降は出席を認めない設定となります。
edunetに接続する学生は、基本的には同じIPアドレスになりますので、チェックは外してください。
Q7
自動・半自動で出欠を取ろうと思いますが、自動出欠リンクを追加すると「関数が正しくありません。」とのメッセージが出ます。
A7
自動出欠を二重に追加しようとしたためと思われます。
自動出欠のアイコンは、各回毎にではなく1コース毎に1つ利用します。
セクションのトップ(ニュースフォーラム)の下に配置されると、学生さんもわかりやすいかと思います。
Q8
コース内の参加者全員に連絡するにはどうしたらよいですか。
A8
コースにアクセス後、ナビゲーションブロック内の「参加者」をクリックします。
画面下部にある「すべてを選択する」を設定した後、プルダウンメニューから「メッセージを送信する」を選択してください。
メッセージ本文を設定後「プレビュー」をクリックし、記載内容を確認してから「メッセージを送信する」をクリックしてください。
加えて、メッセージのコピーが全学メールアドレスに送信されます。

※コース参加者が20人を超えている場合は、参加者一覧がページにまたがり表示されています。
参加者一覧の画面左下に表示される「全ての**(参加者数)を表示する」をクリックして、ページ内に全参加者を表示してから、
「全てを選択する」を押してチェックをいれてください。
Q9
リソース追加を特定のグループ向けに公開した場合、他グループには非表示にさせる方法はありますか?
A9
非表示にできます。リソースや活動の「設定を編集する」>「利用制限」>「アクセス制限」>「グループ」を選択し、
グループを指定する箇所の左側にある「目のマーク」をクリックします。ユーザが条件に合致しない場合に非表示になります。
Q10
 動画ファイルを、コースに置くことはできますか?
A10
 できます。
YouTubeなどの動画サイトや別サーバにアップロードし、そこへのリンク(URL)をコースに載せることができます。

また、動画ファイルをMoodleコースに直接アップロードすることもできます。
ファイルサイズの制限: 1GB
ファイルの形式:mp3,mp4,swf,mov,wmv,flv,mpg,avi,ram,rpm,rm,m4v
Q11
 学生には非表示のままファイルをコースに置くことはできますか?
A11
 できます。リソースの追加で「ファイル」を選択し、設定画面の中から「モジュール共有設定」の可視性を「非表示」に設定すると
非表示(コース教員のみ閲覧可能)となります。
Q12
 作成したアンケートや小テストを試すことはできますか?
A12
 ロールの切り替えで可能です。
「学生」ロールに切り替えて回答(受験)し、再び「教員」ロールに切り替えることで回答(受験)データの確認ができます。
ロールの切り替え方法については、M2B教師用マニュアルの「2.9 ロール(役割)の切り替え」を参照してください。
(アンケート結果の回答にご自身のデータが含まれますのでご注意ください。)
Q13
 活動(小テストやアンケート等)を別のコースにコピーできますか?
A13
 コピー元とコピー先の両コースで教員権限がある場合は、インポートが可能です。
詳しい自己登録方法については、M2B教師用マニュアルの「2.18 インポート(コース間のコンテンツコピー)」を参照してください。

小テストやアンケートに日時(タイミングや利用制限等)を設定している場合は、再設定が必要になります。
Q14
 誤ってコース登録した学生を登録解除できますか?
A14
 はい、できます。
まずMoodleコースの画面を開き、左側管理ブロックの中から「コース管理」→「ユーザ」→「受講登録済みユーザ」を選択してください。

コースに登録されたユーザ一覧が表示されますので、検索欄から対象学生を検索し、一番右側にある「×」ボタンを押して下さい。
登録解除の確認が表示されるので、「続ける」を押すとユーザ登録から削除されます。
Q15
 課題の提出ファイルを一括ダウンロードしたときにファイル名が文字化けします。
A15
 UTF-8に対応した解凍ソフトウェアを利用してください。
(一例として、CubeICE、ALZipで解凍すると問題を解消できます。)
2-1-4 管理について
Q1
各ロールの権限を教えてください。
A1
各ロールの権限については、こちらを参照ください。

2-2 Mahara

2-2-1 全利用者
Q1
eポートフォリオシステムMaharaにログインするには、どうしたらいいですか?
A1
まずMoodleにログインして、その後Maharaへのリンクを選択すれば自動的にログインできます。
2-2-2 教員
Q1
eポートフォリオシステムで学生に日誌を書かせるには、どうしたらいいですか?
A1
先生ご自身だけが、学生日誌を共有する(閲覧する・コメントする)場合は、Moodleのコースから学生日誌作成ブロックをご利用ください。
学生日誌作成ブロックについて詳しくは、M2B教師用マニュアルの「学生用日誌(ラーニングポートフォリオ)」を参照してください。

複数の先生方で学生日誌を共有する場合は、M2B事務局(m2b-office<at>artsci.kyushu-u.ac.jp)までご連絡ください。
(共有される先生方の、全学メールアドレスが必要です。)

2-3 BookRoll

2-3-1 全利用者
Q1
Moodleでログインしたのに、BookRollでもまたログイン画面がでてきます。
A1
Moodleログイン後にBookRollにアクセスするときは、Moodleトップ画面の右側「ネットワークサーバ」からBookRollへのリンクを選択すれば自動的にログインできます。
Q2
BookRollの教材のファイルをダウンロードしたり印刷する事はできますか?
A2
教材ファイルのダウンロードおよび印刷はできません。さらに、教材の文章コピーもできません。
2-3-2 教員
Q1
デジタル教科書システムBookLooperには、どのようなファイルが登録できますか?
A1
PDFファイルのみです。
Q2
教材の公開範囲「公開」「限定公開」「非公開」の違いは何ですか?
A2
【公開】九州大学のSSO-KIDを持つ、全教職員・全学生が閲覧可能です。
【限定公開】九州大学のSSO-KIDを持ち、かつ、教材のURLを知っている教職員・学生が閲覧可能です。講義資料の公開に便利です。
【非公開】教材の所有者のみが閲覧可能です。
Q3
MoodleからBookRoll URL(BookRollの教材へのリンク)をクリックすると、同じウィンドウ内に表示されます。
新しいタブに表示できますか?
A3
BookRoll URLの設定編集画面の「アピアランス」→「表示」欄で【ポップアップ】を選択するとBookRollは新しいタブで表示されます。
Q4
教材作成の際、市販の教科書や他著からの図版を利用する場合の著作権について、注意点を教えてください。
A4
出典の明記等の制約があります。
詳しくは、教材開発センターの以下のページに著作権に関する資料やURLがありますので、ご参照下さい。
http://www.icer.kyushu-u.ac.jp/copyright_info

3) お問い合わせ先

3-1 学生

九州大学伊都キャンパス センター1号館 1410室 情報相談室
電話番号 : 092-802-5892
Email : m2b-office<at>artsci.kyushu-u.ac.jp

3-2 教員

九州大学伊都キャンパス ウエスト1号館 A201室 M2B事務局
電話番号 : 092-802-5857
Email : m2b-office<at>artsci.kyushu-u.ac.jp

4) 利用規約

M2Bシステム利用規約(PDF)