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2020/01/27

「学びの羅針盤−ラーニングアナリティクス」に本学LAセンターの取り組みが掲載されました。
国立情報学研究所の国立情報学研究所の研究内容から、身近な話題を例に主に新書の形で、一般にも分かりやすく紹介、解説した市販本として

「学びの羅針盤 −ラーニングアナリティクス」
出版され、その中で本学LAセンターの取り組みが掲載されました。

書籍詳細
「学びの羅針盤 −ラーニングアナリティクス」

古川 雅子 (国立情報学研究所 情報社会相関研究系 助教)
山地 一禎 (国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 教授)
緒方 広明 (京都大学 学術情報メディアセンター 教授)
木實 新一 (九州大学基幹教育院教授 ラーニングアナリティクスセンター長)
財部 恵子 (編集・ライター)

教育や学習の現場で何が起こっているのか、どのような要因が成功・失敗を分ける可能性があるのか等について、客観的に解析する「ラーニングアナリティクス」という研究分野は近年、情報学や教育学などの様々な分野の国内外の研究者たちから大変注目を集めています。
この「ラーニングアナリティクス」について、実例をあげて紹介します。

(目次)
第1章 ラーニングアナリティクスって何?
第2章 ラーニングアナリティクスはどこまで進んでいるか?
第3章 九州大学の先進的な取り組み
第4章 ラーニングアナリティクスの基盤を構築するために
第5章 ラーニングアナリティクスが描く未来
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