研究紹介

Learning Analyticsを用いたプログラム言語教育の支援に関する研究(平成27年11月~)

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本研究は、大学生に対するプログラム言語教育において、コンパイル時のエラーログと、その際のソースコードを全て蓄積し、それを分析することによって、学習を支援することを目的とする。具体的には、1,2年生を対象としたC言語教育において、2014年10月以降の約2年間で約100万件のエラーログと約30万件のソースコードを蓄積した。これによって、どのようなエラーが頻繁に起こり、どのようにそれを訂正したか、を把握することができる。このような分析結果を用いて、教材の改善や、適切な練習問題の提示を行う。

研究助成

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